パン焼きとまと with twins

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入院中の話 あれこれ

c0014367_1214332.jpg大きい写真はこちらです☆
本日、皮膚科外来に行って、もうほとんどよくなっているとの診察を受けてきました。
良かったなぁ、いちご姫。
今回、いちご姫が指しゃぶりしていてちょうど歯が当たっていたところに傷ができて、おそらく口の中のばい菌が入って化膿し、さらにそのまわりがありえないほど腫れてしまっていたので関節にまで炎症が及ぶといけないということで急遽点滴治療をすることになったのでした。
普通にブラリと病院に行ったのに「点滴治療=入院になります」と言われ、「え?!皮膚科で入院ってあるの?! 家でお留守番しているゆず姫はどうしたらいいのだ?!」という感じでした。
幸い、ばぁばがちょうど来てくれている時だったのでゆず姫はなが~~いお留守番になってしまいました。

入院中はもちろん傷のある右手は包帯でまかれていたのですが、反対の手の甲から点滴を入れていたのでそちらの手もグルグル巻きで痛々しかったです。
ま、本人はからだの他の部分が元気だったのでベッドの上につかまりだちしたり、ハイハイで動き回ったりしていましたが、私は点滴の管の上に座り込むいちご姫を移動させたりと目が離せませんでした。

しかも、今まで子供たち二人で部屋に放置して家事をしていても二人でちゃんと遊んでくれていて、ぐずることはなかったのですが、入院中のいちご姫は私がトイレに行こうかな~と部屋から出ようとするだけで病棟中に響き渡るほどの大声で泣くので、うかうかトイレにも行けませんでした。
手の治療の時ももちろん大汗をかきながら病院が震えるのではと思うほどの大きな声で泣き、夜もいつも指しゃぶりしながら寝るのが安心するみたいなのにできないので抱っこして寝ていても置くと大泣き…。
しかも声がものすごく大きいので夜中泣き出すとこちらまで冷や汗をかいてしまいました。
いつもと違う環境で敏感になっていたのと、いつも一緒にいるゆず姫がいなくて寂しかったのでしょうね。

あと、私が寝る用の簡易ベッドをレンタルしたのですが、せまいのはまあ我慢できたのですが病室の作り上、カーテンから私の足だけニューーーンと飛び出してしまうのがなんとも落ち着かず…。
廊下側のベッドだったので、夜中にトイレなどで起きて廊下を歩いている人に私の足がニューーンと見えていると思うだけでなんだか落ち着かず…(笑)
そんなわけで寝不足の日々でした。
月曜日から木曜日までだったので3泊4日の短い時間で本当に良かったです!

長くなるのでゆず姫の様子はまた次回に。




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by toma-nasu | 2008-07-07 12:13 | 双子姫 育児記録