パン焼きとまと with twins

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出産エピソード

退院して数日経ちました。
しばらく実家の母親が手伝いに来てくれています。
一生懸命に家のキッチンの使い方などを伝授中です。
おそらくベビ姫たちが帰ってきてから手伝ってもらう時の役にも立つはず!!
私は搾乳機をレンタルしたので3時間おきにせっせと搾乳しています。
最初は10ml程度しか出なかったパイが今は平均70mlから100mlは出るようになりました。
今のところ、二人分足りているみたいですが、そのうち追いつかなくなるだろうなぁ。
ま、さすがにずっと二人分出し続けるのは無理でしょうから、上手くミルクも組み合わせようと思います。

c0014367_11111396.jpgカンガルーケアというの(ベビを保育器から出して、母や父の胸の上に直接乗せて1時間ほど過ごす)もさせていただいて、「ちっちゃ~~い! あったか~~い! よく眠ってる~!」と、ニコニコしています。



さてさて、出産エピソード。

30wに入って、急にお腹がよく張るようになってきたなぁと思ったら、しばらくして私が高熱を出しました。
生んだ日は40度近くでてたなぁ。
で、その原因不明の謎の高熱が何か悪いものに感染しているためかもしれず、子宮内に悪いものが広がってしまってはあかんということになり & お腹がはりまくって手術した糸がちぎれて子宮口が開いてしまっていたので緊急帝王切開になったのでした。
ま、ベビ姫たちの位置がひとりは逆子でひとりはなんか斜めを向いていたので、出産する時は帝王切開だろうなぁと思っていたので手術自体はそんなにドキドキしませんでしたが、さすがに突然「今から緊急で帝王切開しましょう」といわれた時は「ついに来たか!」と思いましたね。
しかもそんな日に限って夫は出張中♪
慌てて先生に実家の母に電話してもらって、駆けつけてもらいました。
母親が到着したのは出産後だったのですがね(笑)

帝王切開は下半身だけの麻酔なので意識ははっきりしています。
お腹を切られてもうすぐ誕生!という時には「夫がもうすぐお父ちゃんになるよ~」って思ったら涙がいっぱい出てしまいました。
そして一人目が「んぎゃ~~!」と元気な声をあげたのを聞いて「小さいのにこんなに大きな声を出すんだ~~」とビックリ。
二人目も「ほぎゃ~~!!」とものすごく大きな声をあげて「大きな声!!」とビックリ。
すぐにNICUの先生が診て下さった後、顔の近くにベビを1人ずつつれてきてくれました。
1人はおでこにいっぱいしわを寄せながら片目を一生懸命にあけて私をチラリと見て、「ホギャッ」とないたので笑ってしまいましたよ(笑)

c0014367_11115736.jpg二人とも身長40センチ前後、体重1450g程度でした。
今はまだ鼻からミルクを入れていますが、それ以外は元気です!
顔の形が違って、1人は私似? 1人は夫似?って感じがしますよ。
ちょっと毛深いですけど、それも少しずつ抜けて、白いお肌になりつつあります。
これからもっともっとお肉がついてプクプクになるのかなぁ~♪
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帝王切開のあとは、子宮収縮が急激に起こる点滴をされたのでとにかく痛かったです。
麻酔がきれた頃から子宮収縮が定期的に来るので、まさに一睡もできませんでした。
しかも悪露を早く出したほうが子宮収縮がよくなるとかいうことで、看護師さんたちがお腹をギューギュー押すのが痛くて痛くて「痛い!痛い!」って声をあげちゃいました(涙)
でも、実家の母が泊まってくれて、うちわであおいだり、話をしてくれたりしたので少しは気がまぎれたかな。それがなかったら更になが~~い時間に感じたでしょうね。
痛み止めの注射は6時間おきでないとダメということで、時計とにらめっこして、時間になったとたんにナースコール!!
本当は座薬の方が効くらしいのですが、座薬は子宮収縮を妨げる作用があるとかで、双子の場合はある程度子宮が収縮してから出ないと使ってもらえず、冷や汗を流しながら痛みにたえました。
フゥ~~。

…と、そんな感じでした。
またそのうち続きを書きますね。
さ、搾乳するか♪
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by toma-nasu | 2007-06-13 10:54 | 双子姫 育児記録