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はじめて~の~♪ 大河ドラマ♪

明日から始まるNHK大河ドラマ「功名が辻」。
実は私は今まで一度も大河ドラマを見たことがなかったのですが、今回はちょっと頑張って見てみようと思っています。
というのも、私が大好きな脚本家、大石静さんが脚本を書くということだったので、とても興味を持ったからです。
大石静さんはNHK朝の連続ドラマ「ふたりっこ」をはじめ、数々の脚本を書かれているのですが、そもそも私が大石さんを知ったのは小学生の頃でした。
大石さんは私が通っていた学校の卒業生で、小学生の頃にも講演に来て下さったし、大学の入学式でも非常に印象的な話をして下さったのです。
それから(大学生になってから)、意識して大石さん脚本の作品を見るようになりました。
一昨年の9月11日に放送された「9.11」というドラマは、大石さん脚本の作品だということは知らずになんとなく見ていたのですが、あっという間にひきこまれて、後半で夫を9.11で亡くした妻が皆を集めて話をするシーンで涙・涙。最後まで見終わり、余韻に浸りながらボーーっと画面を見ていて「脚本・大石静」という文字を発見した時「あ~~、やっぱり…。」と思い、ドラマは脚本が命とあらためて思うようになりました。



さて、大河ドラマといえば時代劇!
今まで時代劇などほとんど見たことのない私ですから、人物関係や内容など、理解できるのか?とかなりドキドキで、思わず司馬遼太郎の原作本も4冊購入してしまいました。
アマゾンで注文したので、明日には届くと思います。
原作を読むのとドラマを見るのはおそらく同時進行になると思いますが、ボチボチ読書の方もおいつくかなぁと思います。
司馬遼太郎の作品を読むこと自体、はじめてなのでかなりワクワクしています。
(その前に図書館で借りている「四つの嘘」を読むのですが…。読書記録はとまとの読書記録にUPします)


とりあえず、今日の5時から放送された「カウントダウン功名が辻」を見てみました。
うう~~ん、かなり面白そう…。
「カウントダウン功名が辻」内で大石さんがおっしゃっていた「戦国時代と現代の社会は似ている部分がある」という言葉が気になりました。
J妻・官舎暮らしの私にも何だか共通点が見出せそうです。
明日からの放送がかなり楽しみです♪

(ちなみに「カウントダウン功名が辻」で出てきた大石静さんの仕事部屋のパソコンの画面があまりに大きくて思わず笑ってしまった私でした。「でかっ!!(笑)」)


※ 大石静さんのホームページ→→「静の海」
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by toma-nasu | 2006-01-07 17:53 | 日記