パン焼きとまと with twins

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育児の引継ぎ書

我が家は私が1月の4日に入院し、5日に子宮口を縛る手術を行う予定です。
新年早々からドキドキです。
でも前回長期入院した奈良の病院なので、スタッフはよく知っているのでその点はとても安心です。奈良で受けるか実家のある東京で受けるか迷いましたが、やっぱりいざという時に夫が駆けつけてくれるという状況が私としてはとても安心できるので、奈良で行うことを選択してよかったなと思っています。

しかーーし。
入院期間は子供たちを24時間、誰かに見ていてもらわなくてはなりません。
朝晩はパパに任せるとして、昼間は実家の母に来てもらうことになりました。
パパは朝早く出て夜遅くに帰るので、朝食からお風呂に入れて夕飯あげて寝かしつけるまで、全部母にお任せコース。
体力的に大丈夫なんだろうか?と結構心配ですが、入院予定の一週間(一週間で必ず出られますように☆)の間は私はどうしようもないので、とにかくお任せするしかない!!
でもやっぱり三度のご飯の準備だけでも大変な上にメニューまで考えなくてはならないのではあまりに母が大変なので、2週間分の献立と材料、調理方法や注意点などを一生懸命カキカキしているところです。(母から「メモしといて!」とのリクエストがありました)
他にも生活リズムのことや「麺類はアツアツだと食べられないので30分は前に作って冷ましておく」とか、「ご飯は2合半に3合分の水を入れて柔らかご飯を炊き、12等分して冷凍しておく」など細かいことまで書いています。
でもそういう細かいことって一緒に生活していないと本当に分からないですからね。
さすがに「適当にやっといて」と言えるほど無責任にはなれません。
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いちいち献立を考えるのは面倒なので、実際にあげているメニューをメモしているだけですが…。
こうして書き出してみると、結構いろんなものを食べているなぁ~って驚きます。
豆製品も卵も肉も魚も野菜もモリモリ食べるし、ご飯も大好き!
最近は二人ともスプーンで上手に食べられるようになりました。
いちご姫はひとさじが控えめなのでチョコチョコと食べ、ゆず姫は豪快にすくって口からあふれ出すことも多いですが(笑) でも基本的には自分たちで上手に食べられるようになったのはとても助かります。
今までは子供たちにご飯をあげているときに同時に自分が食べるなんて不可能でしたが(一人にあげている間にもう1人は口に入れたものをモグモグゴックンして、次の一口を待っている状態なのでその間に自分が食べるなんて無理~~!)、最近はちょっと手伝う程度でいいので一緒にご飯を食べることも可能になりました。
ほんと、日々確実に成長しているなぁと感じる今日この頃です。




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by toma-nasu | 2008-12-18 09:02 | 双子姫 育児記録